関節を動かしその周辺の筋肉の緊張を取り、柔軟性の向上を目的とします。

転倒予防、怪我の予防などや慢性的な痛みの解消など。スポーツのパフォーマンス向上にも効果的です。

〇骨盤を動かす 

四つんばい

強度:★☆☆   難度:★☆☆

四つんばいの状態から、背中を丸くさせて猫が伸びをするポーズをします。

力を入れずにゆっくりと行い、交互に20回ほど行います。

ボールの使用

強度:★☆☆   難度:★★☆

ボールの上に骨盤を立てた状態で座ります。その後お尻を前に滑らすようにして背中を丸めます。

力を入れずにゆっくりと行い、交互に20回ほど行います。

〇肩甲骨を動かす 

四つんばい

強度:★☆☆   難度:★★☆

四つんばいになります。顔は床を見たまま腕は曲げないようにします。

その後、肩甲骨を中心に寄せます。顔は床を見たまま腕を伸ばし肩甲骨だけ動かします。この時は力を入れず呼吸は吐きながら行いましょう。

慣れないと力が入り、首回りが疲れますが慣れてくると力が抜けていきます。継続的に行うことで肩甲骨の動かし方が体感できてきます。

力を入れずにゆっくりと行い、交互に20回ほど行います。

立位の状態

強度:★☆☆   難度:★★★

立位の状態で行います。腕は伸ばしたまま壁に手を軽く添えます。肩甲骨を中心に寄せますが腕は動かしません。

慣れないと力が入り、首回りが疲れますが慣れてくると力が抜けていきます。継続的に行うことで肩甲骨の動かし方が体感できてきます。

力を入れずにゆっくりと行い、交互に20回ほど行います。